ハカム2世とは (歴史・世界史・人物)
ハカム2世(Al-HakamII、914年−976年、在位961年−976年)は、後ウマイヤ朝の第2代カリフ。 初代カリフ・アブド・アッラフマーン3世の子。カリフに即位する前は父を補佐する役目にあり、父が建造していたマディーナトゥッザウラー(花の都)造営に尽力した。 961年、父の死によりカリフとして即位する。 ハカム2世は優..
update:2009年10月07日
【道をひらく名言】■決断に必要なのは、誰でもうなずける科学的な根拠であ... (本田宗一郎)